企業は人だと思ふ
国は民だと昔の中国の偉い人はいいました。 企業は人だという言葉も、何億万回も使われています。 我々がこの先、取引先の皆様をはじめとして、サービスを提供する全ての皆様に感動と満足を提供するためには、人の力が欠かせません。 というより、むしろ人の力が全てと言っても良いと考えます。 「人を育てる」なんて、高慢な事は言えません。しかし、人が育つ環境を作ることは会社にとって、とてもとても重要な使命だと考えます。 また、会社として存続して行く為に、利益を確保する事も同様に大事だと考えます。 人が育ちやすい環境を作り、強くなった人が利益を生み出し、次の人が育っていく。そんな好循環を生み出すべく、社内環境を作っていきます。
目標と自主性
リベロの社員には、営業も含めてノルマがありません。あるのは目標だけです。 ノルマというと、上から押し付けられるイメージが強く、人が育ち難いと考えるからです。 あるのは、目標。当然、自分たちで決めます。実力に対して、低い目標設定の人もいれば、高すぎる目標設定の人もいます。 会社としては、特別何も言いません。4半期毎に面談の機会を設けているので、その場で話し合います。 我々はとても自主性を重んじます。手取り足取り全てを教える事はほとんどありません。 自発的な意見をとても大事にしています。
育つ「場」の提供
このように自主性を重んじる会社だからこそ、どんどん責任のある仕事をお願いしています。 会社は「場」の提供。ちょっときつい言い方かも知れませんが、あとは自分で育ってください。 質問があれば答えるし、どんどんサポートもします。 ただ人として、ビジネスマンとして大きくなるかどうかは、その人次第だと思っています。 どんなに熱心に教えても、聞く気がなければ、成長はありませんから。
















